ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

アロマテラピー検定1級一発合格への道

こんにちは。

先日、アロマテラピー検定1級に合格しました。ふー、ホッとした。
久しぶりの試験で貴重な体験だったので、アロマテラピー検定1級への道を自分なりにまとめておこうと思います。
本を読んだり調べ物をしたり、セミナーを聞いたりという勉強は今でもよくしていますが、「暗記」をがっつりやったのは本当に久しぶり。趣味や読書に使える貴重な時間を暗記に当てなくちゃならなくなりますが、私なりにうまく時間を使って勉強したと思います。勉強時間はおもに通勤電車の中(片道実質30分)と、夜の家事が終わって寝るまでの空き時間。
 
どこかで誰かのお役に立てば。
 
私の受けたのはメジャーなこちらです、いちおう。
 
 

テキストと受験費用

 
もともとアロマに興味が出ていたので、基礎的な書籍を2冊ほど持っていました。その知識はあったのですが、検定試験となると話は別。順番に2級から1級と受けても、1級だけ受けても手間は変わらず、費用も倍になるので一気に1級を目指すことにしました。効率的に勉強するために買ったテキストがこちら。

 

1回で受かる! アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集

1回で受かる! アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集

 

 

実際の試験よりは詳しくて難しいですけど、これ一冊で勉強してしまえば試験には充分だと思いました。公式テキストは買わずに済んでしまいました。

あとはフリーのアプリでゲーム感覚で覚えたり。
無料アプリなので、選択肢の間違いとか少々ありますが、ラッシュの電車の中とかで本を広げにくい時などには大変役立ちました。あと自分のニガテなカテゴリーなどはつかめるので、その辺だけ重点的にテキストで勉強したりしました。
 
試験には香りテストが2問出ます。配点も大きいので落としたくはないところ。やはりこれにも準備が必要です。とはいえ、対象の精油すべてを購入するわけにも行かないので、検定対策用のキットを購入して香りを把握しました。

 

1級は2セット、2級は1セットで合計3つのキットを買いました。

 ↓こんなものあるんですね。 

アロマテラピー検定4点セット[1級・2級対応]

アロマテラピー検定4点セット[1級・2級対応]

 

 正直これで覚えるの、とっても大変なのですが、試験はイジワル問題は出てないようなので、自分の嗅覚をしっかり整えて香りを把握しておけば、そんなに怖い試験でもないように思いました。私自身は多分合ってたと思う。

 

そんなわけで

  • テキスト 約1,728円
  • アプリ 0円
  • 検定用香りキット 約9,720円
  • 受験料 1級 6,480円

つまり 約17,928円かかることになります。

(テキストや香りキットは定価です。Amazonだと少し安くなっていましたので実際はもう少し安かったです)

自己投資としては安くはないですね。この検定を持っていたところで更にその上の試験を受けなければ、とくに役に立たない資格なので、アロマテラピーで食べていきたいという方はご覚悟を。私は知識と勉強したという印が欲しかったので(少し仕事に役立つのです)費用はやむなしとかんがえました。自費ですけどねもちろん。 

 

暗記のポイント

試験はマークシート方式なので、変な言い方ですけど、文字はデザイン的に覚えちゃうと楽かも。パッと見て、それがあってるかどうかって、文字を読んでいるというよりは形を見ている気がするんですよね。その方が早かったです。検定のことだけで言えば、記述するわけでもないのでそれで充分ではと私は思っていたので、「こまけぇこたぁいいんだよ」の精神でパッパカ覚えました。あとは暗記の友・こじつけです。勝手なストーリーを作って用語や名前を当てはめて覚えていきました。

 
精油のプロフィールはね、わりと覚えやすいんです。興味持ってるから受験するんだし。私が苦労したのは歴史とアロマテラピーに関する体の器官について。これはもう一般常識の範囲なんだろうけど、知らないことばっかり。歴史は一応地理歴史の専修免許まで持ってますが、日本史なので、ヒポクラテスとか馴染みないのです。この辺はこじつけ暗記でなんとか乗り切りました。それでもやはり、精油のプロフィールをしっかり覚えてる方が良かったかも。原産地や身体への働きは省略しちゃダメですね。
 
アロマテラピー検定は入試ではないので、基本、みんなが受かるように作られているそうです。だから試験は基礎を覚えておけば大丈夫。正直簡単だったと思ってます。これから受ける方はがんばってくださいねー。 
 
あと、アロマテラピー検定に受かっただけなので、いきなりアロマのアドバイスとかできないのでそのあたりよろしくお願いします(主に周囲の皆さまへ私信)