ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

コーヒーメーカーを変えた

我が家では長らく、オットがお友達から譲り受けた「いきなりコーヒー」という商品名のコーヒーメーカーを使っていました。

まさにこれ。うちは白でしたけど。
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焙煎からドリップまで一気にやってくれるコーヒーメーカー。

さすがに焙煎はしなかったのですが豆から挽くコーヒーは週末の楽しみでした。ガラス製のコーヒーサーバーをうっかり割ってしまってもWECKの丸い容器で代用するなど、かなり愛用しました。が、なぜか豆を挽いてもドリップが途中で終わってしまう事案が何度も発生。

泣く泣く買い替えを検討して、ビックカメラへ。シロカというメーカーのものに決めました。


ビックカメラ仕様はゴールドなのです。ゴージャスゥ〜!いきなりコーヒーみたいに焙煎は出来ませんが、そのかわりタイマー付きなので予約が出来ます。

試しに、挽き方は中程度(粗めから細かいのまでダイヤルで設定)、味わいはリッチ(マイルドと選べる)と設定して淹れてみたら、同じ豆なのに全然味が違う。こんなに酸味出てた?こんなにしっかり味がした?いくつか設定が出来るので好きなパターンになるまでまだまだ調整が必要ですが、カルディのバードフレンドリーなのに今までと違う味がして別の豆のコーヒーを飲んでいるような気にさえなりました。今のところ、規定より水の量を増やして、細かく挽いて、マイルドの設定にするとうち好みの味になるっぽい。コーヒー、奥深いな。

しかしこちらのシロカさん、ちょっとコーヒー豆の入れ方が悪かったりするとご機嫌ななめで作動しなくなる。その正解がまだよくわからないので「なぜ動かない…?」ということがまま起こる。それは困ってる。

お題「コーヒー」

心のやらかい場所を締め付ける音

またブログ書けない期が来ているので、とりとめもないことを少しだけ。

嵐さんの新曲「君のうた」が素晴らしくて、ストレスの多い最近の生活の中で癒しになっている。作曲は多田慎也さんで、この方が嵐に書いた曲はもれなく好きだ。

多田 慎也(ただ しんや) | lifetone music ライフトーンミュージック

心のやらかい場所(夜空ノムコウ的な)を締め付けられる。とくに相葉さんのソロパートは胸がギュッとなる。心のやらかい場所が胸の奥の方にあることを実感する。

君のうた(通常盤)

君のうた(通常盤)

それは言葉にならず、ついつい涙が出てしまう。心が疲れている時によく起こるけれど、同時に癒されもする。やはりこういう自分に合った音は心に必要なのだと、思う、強く。

ちなみに。
通常盤のカップリングのカラオケをずっと再生しておくと嵐さんのシークレットトークが入ってるので今回おトクです。シークレットトーク、嵐のCDを買う人にはおなじみだけど、知らない方にも是非聞いてほしい。ダラダラ喋ってるだけだけど。かわいいから。

嵐さん、アラフォーになってだんだんイケオジになってきてるのがうれしい。

キモノキル

最近またブログ書けない期が来ているので、少しずつ。とりとめもないことを少しずつ書くことにします。

キモノの話。

良い季節なのに着られていない。キモノ熱は高くなりつつある…のはこれらのせい。

KIMONO姫はいつしか、気軽に着られるキモノ、身近なキモノを着る人たちが紹介されているムックではなく、キモノのモード誌になっていたのだけど、これはこれで眼福。


第1回 着物は自分のファッションメッセージ:きれいをつくる:かもめの本棚 onlinewww.tokaiedu.co.jp

シーラ・クリフさんについては、この本を知るまで存じ上げなかったのだけど、本当に出会いが遅かった。こんなに素敵にキモノを着る方がいたなんて…!着付けも魅力。とても緩いのです。それはだらしないとかではなく、ルールとか正統派とかそういうかたっ苦しいものから解き放たれた自由さのある着付け。生活のなかのファッションとしての着付け。ああ、憧れるなあ!是非この本を手にとっていただきたいです。久しぶりにこの手の本で感動しました。心が動いた感じがしました。

歯医者のヤブ運が強い

以前、歯髄炎になった時の話。一軒目が信用できずセカンドオピニオンの歯医者で治療してもらった話。

kwaico.hatenablog.com

秋になって急激にこのエントリーのアクセスが伸びたんだけど、皆季節の変わり目に歯が痛くなるのかしら…?

実は上記の続編です。長いです。

今年の3月に全く関係ない場所のインレー(詰め物)が取れて、そろそろ検診も含めて行っておこうかということで歯医者に行ったのです。そこで、上記エントリで処置してらった箇所の調子はどうかと聞かれたので、処置してもらってから痛みなどはないがものが良く詰まるようになって楊枝が欠かせないということを伝えたところ、その日は担当の院長先生(母と同じくらいの女性)ではなく息子先生が対応してくれたのだけど「それを直すにはなあ…まあいいか…」と言った後「隣の奥歯も小さな虫歯なので治療しますね」と対応してくれた。虫歯だとなぜ歯の間に物が詰まるのかいまいちわかんなかったんだけど、虫歯なら直してもらいたいと思い再び通院。小さい虫歯とはいえ削って型を取ってインレーを入れる程度の虫歯ではありました。で、クリーニングまでしてもらって処置が終わり、これでしばらく大丈夫だろうと思っていました。

しかし、そこから数ヶ月間がつらかった!

処置してもらったのに歯がしみる。処置後数か月はよく神経が過敏になったりするのでそれかなと思っていたのだけど、鈍痛はひどくなるばかり。あわせてストレスフルな生活が続き、ストレス由来のの歯ぎしりのせいか、日々歯の鈍痛に悩まされました。違和感は日常、ひどいときには鎮痛剤を服用しました。夏頃、ストレッサーにも耐性がついてきて少しマシになったのか、歯の痛みも軽くなりました。非歯源性歯痛じゃないかと病院なんかも探していたんだけど、忙しさにかまけてほおっておきました。しかし台風の季節になってまた気圧で歯が痛むようになってきたので仕方なく歯医者へ。そこでは噛み合わせと歯ぎしりを疑われて5000円も出してマウスピースを作らされるなど。3月に治療した歯のインレーを取ってもらってもとくに虫歯はなく、きれいに処置できていると。私の歯は神経の位置が高く、ちょっと削っただけでも神経に近いところまで達してしまうので過敏になっているのではという説明でした。治療にはいくけど鈍痛がなくなることもなく、これで治らなかったら別の歯医者に行こうと思っていました。このときは担当の院長先生の処置だったし、信用していました。

しかしある日の処置中、「見えた!一部露髄しているのが見えた!」と院長先生。一部エナメル質から歯髄が見えている部分があるとのことでした。原因を説明されたのだけどつまりは前回の処置の時(つまり息子先生が処置したとき)にちょっと削ってしまったらしいということがわかりました。えーそれ完全にそっちのせいじゃんとモヤったのですが、診てもらってる最中だしとそれは心にしまっておきました。その日は薬を塗ってもらって仮詰めしてもらってボルタレンを処方されて帰ったのですが、数日後そちらでうっかりかんでしまったところとんでもない激痛が走り、その翌日に抜髄となりました。息子先生がトチらなかったら抜かずに済んだかもしれないんだけど…。

まあそれでも痛みがなくならければ意味がないので、2度目の抜髄。一番奥の歯だし、私は口が大きく開けない(このせいで歯髄が見えてるのも分からなかったそうな)ので、前回よりもガリゴリやられることが多く痛かった…。根管治療(歯髄を抜いた後に薬を詰める)の後、レントゲンを見た息子先生は「ちゃんと薬入ってるねー」と言うのだけど、院長先生は「いや、おかしい、もう1つ入れなくちゃいけない根がある」とさらにガリゴリ。結局院長先生が合っていて治療は痛かったけど時間が経ったら痛みは落ち着いた。しっかりしろよ息子先生。

で、治療が終わったのでインレーの型を取って…と思っていたら院長先生に「型取ろうと思ったけどあなた口が小さくて開かないし、ほっぺの筋肉がすごくて指が入らないからこれ以上やるの無理。しっかり詰めておいたから浮いてこないと思うからこれでおしまい!」みたいなことを言われ治療終了。

なんか口をdisられ、ほっぺの肉についてはデブだからそれをdisられ本来やってもらえるはずの処置をしてもらえなかったと言う印象。もともとしなくていい治療をやらざるを得なくなったのはそちらのミスでは…とちょいモヤモヤ。今は痛くないし、根管治療自体はしっかりやってもらったので文句は言わないことにしたけど…

やっぱヤブって言っていいよね?

次はもっと新しい歯医者に行こう…。

何にもしない嫁の帰省2018年秋

少し遅めの夏休みをもらって、盛岡に帰省してきました。長男の嫁なんですけど、毎回遊んでいて何にもしない嫁としておなじみです。

盛岡着がお昼頃だったのでまずはランチ。たかみ屋という老舗のラーメン屋さん。

お醤油味が懐かしめ。おいしかったです。
retty.me

その後は肴町あたりを散策。

重要文化財にしていされている消防署。味わい深い。

中津川沿いを散策。

おやこ。

鮭が遡上してきて産卵しようとしていた!初めて見た!
でもお義父さんも初めてだと言っていたので私に関しては奇跡に近かったんだろな。川の水がきれいなんです。

お義母さんが、みんなで一緒に食べたいといったパフェ。

お店の名前の付いた「未完成パフェ」。まだまだ進化しそうな名前だ。


2日目は、お墓参り。お寺さんに向かう前に三ツ石神社による。岩手の名前の由来になった、羅刹(鬼)の手形の付いた岩(諸説あり)を見た。

多分、心の目で見ろという石なんでしょうね。

事情は省きますがこのあと、オットの友人グループとなぜか昼から飲むことに。盛岡城址で岩手山を肴に。

岩手山がきれいでした。

その後、オットとふたりで締めのじゃじゃ麺

白龍

白龍

このあと帰宅するけどすぐに昼寝で爆睡。好き放題ですな。


最終日。
天気が良かったので、お義父さんが運転する車で紅葉狩りへ。滝ノ上温泉という場所まで連れて行ってもらいました。本当に見ごろでよかったです。

途中、玄武洞に寄る。柱状節理が美しい。昔はもっとせり出すような岩があったらしいけど崩落してしまったらしい。残念。

滝ノ上温泉より。



お昼はお蕎麦。ここは以前も連れてきてもらったところ。揚げナスそば。美味しかったー!!


盛岡駅から岩手山。今回もありがとうございました。

来年の手帳はジブン手帳にした

脱ほぼ日した今年。カール事務機のカレンダー手帳をメインに使うつもりだったのですが、思っていたような使い勝手ではなく、なんかやっぱり卓上カレンダーと手帳は別にしたいという気持ち。

kwaico.hatenablog.com
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しかも、1か月しか見られないカレンダー手帳だけでは足りないと、3か月カレンダーを並べて使っているのだけど、それなら3か月カレンダーだけ卓上にあればいいやということになり、来年はやはり普通のスケジュール手帳を買うことにした。手帳がないとプライベートの記録がほとんどなくなってしまうのも少し困っている。

しばらくほぼ日手帳を使っていたのだけど、最近はちょっとほぼ日を買う気が起こらず…。そもそも、ほぼ日はほぼ日がいいのであって、手帳の機能からすれば「ほぼ日手帳」が気に入っていたわけでもないのだ(私が使っていたのはWEEKLYだから余計かも)。ほぼ日というブランドを使わないとすれば、機能だけで手帳を選べるわけでそれってかえって健全なんじゃない?と気がついた。

  • 月間カレンダーが書きやすいのが良い。
  • ガントチャートがあるとなお良い。
  • バーチカルである必要はないけどあってもいい。
  • 毎日カバンに入れても重たくない、かさばらない。

このあたりが大切なので軽い気持ちで来年はジブン手帳DIARYにしてみました。

ジブン手帳といえば人生プランを書き込めるLIFEとメモ帳のIDEAとのセットを思い浮かべるけど、それはちょっと重たいなーと思っていたので今まで避けていたのだけど、DIARYだけなら使いやすそうだということを初めて知りました。

月間とガントチャートは仕事のスケジュール、バーチカルはプライベートの記録に使う予定。未来のスケジュールはGoogleカレンダーなり、会社のツールを使うので必要ないのです。だから手帳のバーチカルはライフログにしようかと。ちゃんと続けられるかしら…昨年(一昨年でした!)、つけます!と宣言していた3年日記は早々に脱落しました。あんまり大きなこと始めない方がいいね。

お題「手帳」

ヤシカエレクトロ現像2回目

先日買ったYASHICA エレクトロ35CCの現像が済んだので記録。仕上がりが気に入ってるものは7枚。

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1枚目、上野公園。まだ暑い、日の強い頃なので影が濃い。青空と白い雲が奥に見えるのが気に入ってる。

2枚目、神社の境内にあったレトロなベンチ。

3枚目、杉並区の和田堀公園。少しだけ木が色づいていました。

4枚目、同じく和田堀公園。色づいて葉にちゃんとピントが合って、後ろがボケてよかった。

5枚目、和田堀公園のブランコで遊ぶ45歳。

6枚目、和田堀公園の池。紅葉の頃また来なくては。

7枚目、横浜の高島山のトンネル。元々は東横線が地下化する前に通っていたところです。今は緑道になっていました。Lomography Filmの青さが出ててお気に入り。

ファインダーが暗くてピントが合わせづらいのと目が悪いのでうまく合わせられないことがあるのですが、ずいぶん慣れてきた模様。遊び甲斐が出てきました。

しかし、フィルムが1本約500円、現像が約1200円だとするとやはり1度の現像に出す枚数が多くないとコスパが合わない遊びです。ハーフカメラで36枚フィルム使うのが最も気楽かな。ヤシエレさんはフルサイズなので若干緊張感があります。

お題「カメラ」