ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

日記雑記(11月第3週)

11/11
朝からパンケーキを焼くなど優雅な休日の朝。何にもしない日。昼に味噌ラーメンを食べに行き、夜は自宅で鍋を食べる。その他なにしたかなあとようやく思い出すと、そうそう、テレビを見ていた。録画消化でドラマの「セトウツミ」を見たら原西の神回だった。原作もおもしろいんだろな。ハツミがかわいくてお気に入りなのでもっとハツミちゃん出して欲しい。「日本トレッキング100」は隠岐諸島。トレッキングはもちろんだけど地形がとても面白いのでぜひブラタモリに行って欲しい!それからNetflixで「斉木楠雄のΨ難」アニメ一期を見始めたら想像以上に面白かったのと(バカバカしくて好き)、これなら山崎賢人はいいキャスティングじゃないかと映画がネトフリに来たら観ることにした(劇場には行くまでもない感じ…)。山崎賢人なぜ仗助を…。斉木だけならここまで(私に)嫌われなかったものを…(どうでもいいか)

11/12
早朝ライブ(演るほう)のオットを朝5時起きで見送ってから数時間寝て、美容室でヘアカット。パン屋に寄りつつ帰宅して白髪染めしていたらオット、睡眠不足でフラフラ帰宅。私は夕方から祖母の納棺式(遺体に着替えと化粧をして棺に収める儀式)があるので家を出る。オットさんは仮眠すると良いよ…。
セレモニーホールで母、妹、叔父夫婦と合流して祖母と対面。まるで寝ているかのような穏やかな顔をしていた。化粧をして赤みを出してもらうと、今にも起き出してきそうな感じになった。でも最後に入院するときには「もう死んでもいい?」と叔父に聞いたそうなので、辛かったんだろうなと思うと、お疲れ様と労わりたい感じだ。寂しいけれど悲しいとはあまり思わなかった。
儀式を済ませた後、母と妹とご飯を食べて解散。晩酌の準備をしつつ帰宅して、夜は「シン・ゴジラ」鑑賞。映画館では一度しか観れてなかったのでセリフをじっくり追うことができたし自宅だから発声上映だしビールは進むし楽しかった!悲しいことがあっても楽しいこともあるから生きていけるのです。ああ、人生って、うれしいものですね。(愛燦燦)

11/13
お弁当を持って行ったけど外に出てちょっと愚痴りたくなり、ランチに誘われたのでお弁当は冷蔵庫に入れてランチ外食。ついイライラしちゃうんだよねって話したら「それは仕方ない」「なるなる」と返事をもらったので午後頑張れた。お弁当、明日まで持ってくれますように…(だいたいおなかが強いのであんまり当たったことがないのだけど)(牡蠣以外)

11/14
16・17日は忌引きの休みをいただくので前倒しで仕事を片付け。ちょっと頑張って残業。結局うちのチームの人たちみんな残っていたけど…。仕事がスケジュール通り進まない若手が、一人暮らしを始めてお金の大切さをわかったようで残業の必要性も彼女なりの理由で納得したらしく、最近残業して仕事してくれるようになったのは進歩なのか退化なのか…。時間内で終わらせられるようになってほしいんだけどさ…。帰宅してトマトソースパスタを作る。オットは最近帰宅が深夜なので、家でご飯を食べるのを楽しみに帰ってくるので私も頑張って作って待っている。が、この日は12時も回ってしまい、さすがにパスタは重いのと、後片付けするのが大変だからという理由で、スーパーで食べたいものを買って帰ってきた。パスタ一食分は作り置きに。そのうち私のランチかひとりごはんになる予定。

11/15
午前中でやれるところまで仕事して夕方外出。打ち合わせとかもろもろで19時ごろに終了、そのまま直帰。渋谷駅で履いていたヒールが折れて惨事…!!安物を買ってしまったからか。仕方ないのでいったん帰宅して靴を履き替えてから買い物へ。自分の分は大量在庫になっている冷蔵庫の卵でオムレツを作り、昨日のトマトソースを合わせて、その他作り置きなどで低糖質晩ご飯。オットはこの日も遅かったので、鍋キューブ使って一人鍋に。鍋キューブ便利だな。

11/16
祖母の通夜。通夜のボヤキは別途書いたので満足。父や父方の祖母のときの仕出し屋さんよりごはんが美味しかったかも…。でも住所の関係でこの斎場を選べないので仕方ないか。そういえば斎場の近くって暗渠あったりしないかと調べてみたら(例、玉川上水ちかくの代々幡斎場とか)やはりこの辺りにもありそう。祖母の家(というか母の実家)の近所でもあり、喪服にヒールでなければ歩いてみたい場所ではある。子どものころはよく来たけれど、だいぶ変わっちゃったしな。そのうち散歩に来よう。毎日遅いオットはこの日も深夜帰宅。かきたまうどんを作って出す。なんだかんだで寝たのは1時半ちかくになってしまった。

11/17
告別式で普段よりも早い電車で移動。眠い…。10時より告別式→初七日法要、出棺、火葬、お清めをいただく。出棺の時と火葬の前が一番悲しかった。叔父が喪主のあいさつで号泣するのでもらい泣き。お清めの前の母のあいさつのほうが立派だったよ…がんばれ長男…。祖父母は兄弟が多くどちらも東京なので親戚付き合いが広くて、もう私世代だと誰が誰だかわからないんだけど、唯一わかる母のいとこ(祖母の実家のお姉さんの息子)の方に古い話を聞くなどする。あの辺の世代はちょっとさかのぼるとすぐに歴史みたいになるので面白い。祖母の実家関係のほうをたどると、五稜郭の戦いでけがをした福沢諭吉と一緒に東京に戻ってきた人がいるとか、その人の息子だかが慶応ボーイでそれはその縁だとかそんな話を聞く。歴史…。
帰宅したら今週の疲労が一気に出たのか少し昼寝。あんまり寝すぎないところで頑張って起きて買い物へ。夜は牡蠣とほうれん草のシチュー。例によってオットは深夜帰りなので、自分の食事は済ませたら録画消化したり、この日から始まった嵐のツアーレポなどを検索しながら(全体的に演出エロいってことでいいのかしら)ソファで転寝しつつ帰り待ち。やっと帰宅したオットにシチューを出し、タモリ倶楽部を見ながらちょっとビールを飲んでバタリ。

今週もお疲れさまでした。

お題「今日の出来事」

葬式とは誰のものなのか

絶賛忌引き中です。しかし普通に出勤する時より朝は早いし疲労感は高い。

昨夜は通夜でした。喪主は叔父になりますが、叔父、叔母、母は挨拶に回ったりするので、私は妹と受付を。これは祖父の時もだったんだけど、受付やってると焼香の際の読経が始まっても外のテーブルで受付作業を続けるんですよね。まあ、祖母の通夜だし親戚や親しい友人だけなので人数としては大したことないんだけど、受付をやってる私たちは一番かわいがってもらった孫娘にもかかわらず、焼香は一番最後になる。それは仕方ないにしても、他所の人が悲しみを分かち合ったりしてる横で、泣くことも思い出に浸ることもせず淡々と受付事務作業を続けなければならないのはなんだか理不尽だわと思った。母や叔父たちも実は同じで、一番悲しんでるはずの人たちが人に気を使って、ゆっくり食事も出来ず頭を下げ続けてる。葬式は残された人たちのものだと思うんだけど、一番悲しみたい人たちが悲しむ場所ではなく、悲しむ場所を提供する側になるわけで、変なのーと毎度思っている。

父の葬儀の時はとにかく忙しかった。喪主である母はお寺のご住職のアテンドにとられてしまったため(またこの住職が話が長い)、私はとにかく挨拶して回った。そこで私の知らない父のことを聞いたり出来たのは良かったけど、祭壇の遺影を見て悲しみに暮れる…みたいな暇は全然なかったな。火葬炉に棺が入った時にああ燃やされちゃうんだとものすごく悲しくなって母と妹と3人で抱き合って泣いたことを覚えてる。そこまで、なんか落ち着かないので実感も伴わなかったのかも知れない。父がいないんだなということは、その後の日常で徐々に実感していった感じ。葬式はただただ業務的なイベントだった。

決して悪いことばかりではないんだけどね、葬式。親戚の人と久しぶりに会えたり、故人について私の知らなかった側面を知れたりするきっかけにもなるのだけど。どこの斎場でもスタッフの方はすごく丁寧だし学ぶことも多いけど、誰のためのイベントなんだろってつくづく思ってしまう。

お題「今日の出来事」

喪服の買い替えどき

先日の日記でちょこっと書いたのですが、先週母方の祖母が亡くなりました。95歳。今日明日で通夜と告別式です。私、人生において大切な冠婚葬祭のほとんどがこの4年の間に来ており、ようやく、その冠婚葬祭期が終わるので、もちろん祖母が亡くなったのはとても悲しいのだけど、なんだか一区切りつくような気もしています。

母方の祖父は2014年3月に亡くなったのですが、亡くなる前に母から「悲しいけど、おじいちゃんそろそろだから喪服用意しておきなさい」と言われて、学生時代に買ってもらったイギンのフォーマルスーツを出してきてみたら手入れをせずに10年以上ほおっておいてるもんだから(幸い喪服を着る機会がなかった)汚れが目立っていたのでダメ元で洗濯機でオシャレ洗いをしたらピシッと気持ちよい状態に戻ったので、おじいちゃんの通夜→告別式→四十九日と着続けたらなんと同じ年の9月に父が亡くなり、これまた通夜→告別式→四十九日と着用し、気がついたら祖父の一周忌、父の新盆、一周忌、祖父の三回忌、父の三回忌が終わり、そろそろ法事も一息つくかと思った2016年末、父方の祖母が亡くなり、通夜→告別式→四十九日…。(ここまで句点なし)ちなみに祖父の一周忌と父の新盆の間に自分の結婚というイベントまで盛り込まれている。盛り過ぎた!冠婚葬祭期とは言え!

昨年、父方の祖母が亡くなる前に喪服を買い換える事も考えたのだけど、それもなんだかなあと思って結局同じものを着た。ここまでくると喪服の買い替えどきがもう分からない。おめでたいことならどんな理由づけでも新しい服を買うのだけど、喪服は買い替えて準備する=誰かの死を待つってことになっちゃうので買い替えにくい…とはいえ20年前のリボン付きの喪服を着ているのもなんだかなあ。幸いサイズは同じままでいい。実際はだいぶ太ったんだけど、喪服のサイズだと変わらないというのはうれしいと思ってもいいかしら。でも。またしばらく必要だしタイミングとしてはそろそろかなとも。

カルディの旨辛鍋の素がうまくて辛いが店頭では売り切れててショック

カルディ大好き民としては食べないわけにはいかないとオットが買ってきた。「旨辛鍋の素」。火鍋の素が我が家にとっては当たりなので、これは試してみたい。

f:id:kwaico:20171111224410j:plain

まず良いところは、1人前が1袋になっているところ。スーパーでよく見かける鍋の素は3~4人前があたりまえなので、これはありがたいやつでは。一袋に個装が3袋入りになっているのですがね、「ひと袋一人前」の袋を取り違え「2人分だから二つ買って来たよ」と得意げなオット…。YOUが買って来たのは6人前やで。

そんなわけで贅沢に2人でひと袋、3人前のスープを使って野菜たっぷり鍋にしました。

f:id:kwaico:20171111224316j:plain

豚バラ200g、白菜ほぼ1/4、ニラ一把、長ネギ一本、しいたけ、えのき、春雨。締めにはご飯を入れて雑炊にというのがおすすめらしいですが、ビールを飲んでしまったので締めはなし。

カルディの鍋以外にもお気に入りの鍋スープがいくつかあるのですがそのうちの一つが赤から鍋。4~5年くらい前に滋賀に住むお友達のおうちにお邪魔したときに教えてもらったもので、当時はまだ関東では出てなかった美味しい辛くて甘くてうまい鍋にはまりました。今ではどこでも買えるし、赤から鍋のお店まであるので不便しません。あの赤から鍋が私は大好き。今回の鍋の素もそんな感じかな?と同じようなイメージを持っておりました。

↓これね

で、今回は…うん、美味しい。そして赤から鍋とは同じ系統だけど、カルディのほうが味がシャープで辛め。旨味は強く美味しい!すぐに気に入りました。わりと辛いのでビールが進むくんです。

もう一袋在庫できててよかった。ありがとうオット。

実はこの日の昼に別件(コーヒー豆もカルディ)で店に寄ったらもうこの旨辛鍋の素はもう売り切れていたのか、無かったのです。おお…。カルディの通販は送料無料まで買うのがなかなか辛いので店頭で買いたいのです。下高井戸にまた買い出しに行かなばならないか。

鍋シーズンが始まってるのは嬉しいですなぁ。野菜もたくさん食べられるし支度も後片付けも簡単。家族で食事の時間を合わせられるのなら最強の晩ごはんなんだよなあ。

kwaico.hatenablog.com

日記雑記(11月第2週)

11/4
オットとともにキモノで外出。昼は四谷三丁目の新記。汁なし香港麺が好きすぎて、新記に来ると、こればかり食べてしまう。とはいえ四谷三丁目の店は初めて。きれいだし夜にまた来たい。

11/5
日帰りで沼津へ。

寿司のはしごで贅沢したなー。せっかく沼津まで行ったのに富士山は全く見えず…天気は悪くなかったが、ずっと雲に隠れていた。AR山というアプリをかざしてもこんな感じ。あの雲の向こうに富士山。

帰りのこだまは自由席で、小田原で並んで座れた。席があるかどうかハラハラするので日曜日夕方の電車は必ず指定席を取ること!(夏にあずさの指定取らないで大変な思いをしたのに学びがない…)

11/6
職場のフロアが暑くてボーっとするレベル。外も暖かい日だったようだけど(内勤なので外の環境イマイチわからず)空調が悪くて室温29度!環境が悪すぎる!暑さを理由にさっさと帰る。オットもこの日は早めに退社できたので晩ごはんのあと少々ビールをいただくくらいのゆとり。毎日こんくらいだったらなあー。

11/7
この日、職場のフロアは30度越え!環境が悪すぎる。総務にいっても経営陣にいっても改善されない。(何かしらはしてくれるんだけど全然効果ない)マジで効率落ちるしミス多発だよ!労働には環境とっても大事。何もできないならせめて冷えピタを配ってくれ…みたいな愚痴を言いつつ、夜は部署の下期決起会(ってもうひと月以上過ぎてるけどね)。少し仕事の話もして、なんとなく決起できたのではないかしら。ちょっとキツめな状況なんだけど素直にがんばろうと思えたよ。

11/8
帰宅が日を跨いだので寝たのも遅く、一日中睡眠が足りない感じだった…。日高屋で食べて帰宅してオットもいないので、録画消化。二宮くんが出た時の徹子の部屋(ニノさん可愛かったです)と、「監獄のお姫さま」の先週、今週分。どうも1話と2話はノレないというか…こんなんだっけ?という感じだったのだけど、それは大いに期待値が高いことに原因があるのです…でも、木更津キャッツアイの布陣(宮藤さん、磯山さん、金子さん)加えて、逃げ恥とカルテットの火曜10時枠で期待しないわけがないじゃないか。私悪くない。でもねでもね、やっぱりそこは心配なかった。3話の途中からグンと話にのめりこめた。今後は楽しみになった!結局手のひらの上感ある…。でもなるしーと坂井真紀がたまにうっとおしい。いつかあのざんげ体操(振り付けは八反田リコ)が生きる回が来るんだろうかと思いながら見ている…。やはりキョンキョン菅野美穂満島ひかりの存在感。猫背椿さんもいい!夏帆も2話後半でゾゾッとするようなシーンがあるし、悪役の伊勢谷友介も悪いやつなのに今のところちょっと素敵に描かれているのが面白いし。うん、来週楽しみになった。

11/10
夕方妹からLINE。この日退院予定だった母方の祖母が容体が悪化して今夜が山場だと言われ、母は病院に向かっているとのこと。翌日、退院先のホームに行く約束をしている私たちは待機モードに。とはいえ仕事したり、妹は育児もあるしで平日夜は何もできないままなのがもどかしい。もうギリギリだし、意識もあるのかないのかわからない状態が続いていたので仕方のないことなんだけど、せめて私たちが行くまで待って…と祈ることしかできない。帰宅している途中に母から入電。母が着く前に息を引き取ったということ。叔父夫婦が看取ったらしい。私たちは間に合わなかったね…。両親を除くと一番かわいがって育ててくれたし、私の着物好きの血はこの人から受け継いでいるのでとても悲しい。でも、分かっていたことなのでとても冷静だ。95歳。来年は年女だった。若い時は着物の仕立ての仕事をしていて、神田生まれの下町おばあちゃんだった。20年前にくも膜下出血で倒れて以来(この時は助かったんだけど)徐々に調子が悪くなって5年ほど前から介護付きのホームに入居していた。おばあちゃん長い間お疲れ様でした。おじいちゃんと仲良くね。あとうちのお父さんのこともよろしく。

お題「今日の出来事」

恒例!晩ごはんまとめ(10月中旬〜11月初旬)

いつものやつです。


  • 芋煮、焼き魚
  • キノコのペペロンチーノ(辛すぎた)
  • ニラ玉、コールスロー、魚ステーキ
  • ホタテ炊き込みご飯、コロッケ(買った!)
  • あさりのお吸い物、サーモンのムニエルにホワイトソース
  • 餃子、カリフラワーのソテー
  • 塩豚、わかめスープ
  • さんまのつみれ汁、蓮根の煮物、かぼちゃの煮物
  • ジンギスカン、鶏だしのスープ

以前別のエントリーで書きましたが、下高井戸で買った秋刀魚が、その日の晩ごはんになりました。

f:id:kwaico:20171030170312j:plain
秋刀魚って妙に長くて、たまに「これは本当はキモいって言っていいんじゃないか」と考えたりします。美味しくて大好きなんですけどね。シンクにおいておいたの忘れてふと見つけると「ひっ!」てなったりする。魚こわーいっていう人の気持ちは分からなくもない。

三枚におろして皮を剥いで包丁でひたすら叩きます。魚下ろすのが上手くないので、お刺身にするにはちょっと不恰好になってしまいます。ミンチにするのがちょうど良い。

f:id:kwaico:20171030170344j:plain

生姜とネギのみじん切り、味噌、片栗粉を入れてこねて根菜のおつゆにポイポイと入れると

秋刀魚のつみれ汁になりました。

それから、ハロウィンが近かったので、カボチャを煮ました。(何か間違っている)

カボチャは年に何度も食べないものなんですけど、いつも煮過ぎてしまいます。意外とすぐに火が入るんだよな…。そろそろ学ぼう。ほくほくのカボチャ煮をマスターしたい。

お題「秋の味覚」

日高屋のモツ野菜ラーメンが好きだ

私は日高屋が好きで、地元の駅前にある店舗は「俺の日高屋」と呼んでいます。一人暮らしで住んでいたところには西口にも東口にも日高屋があって、電車を降りてどちらに出ても俺の日高屋があるというまっすぐ家に帰れない環境でした。今は自宅と反対側にしかないので唯一の俺の日高屋です。てかべつに地元じゃなくても俺の日高屋呼ばわりしてたわ。そのくらい愛着があります。

今朝こんな記事を読んだので、そういえば愛する「モツ野菜ラーメン」が先月から始まっていたので日高屋欲がフツフツと。

diamond.jp

この記事面白かったです。ビールは原価率が高いけど、出すのに手間がかからないから効率がいいとか。その分餃子を焼くなどに時間を割きたいとか。某餃子の◯将より、私は日高屋の餃子の方が美味しいと思います。個人の感想ですけど。

日高屋って、ラーメン屋というよりはチョイ飲み屋なんですね。ちょっと外で一杯飲みたいというときに一人だと飲むところに困ります。ワカコ酒みたいにひとりで居酒屋で楽しめればいいけど、ちょっとそこまでの度胸はないことが多いし、普通のラーメン屋では飲むって感じでもないし…。結局カフェとかになっちゃうんだけど、日高屋はラーメン食べながらサクッと飲めるし便利なんですよね。ちゃんとした企業のちゃんとしたチェーン店で、清潔だし、壁に向かって座るカウンターがあるのもいい(同じ理由で一部の天下一品も好き)

そんなわけで、本日夜はモツ野菜ラーメン。


このたっぷりのキャベツと豚モツがつまみになります。キャベツはよく煮込んであって甘いし、モツはグニグニと噛み応えがあってたまらん。スープは辛めの味噌なんですけど、これもほどよく濃厚で美味しい。私くらいの日高屋愛好家になるとこのスープで飲める。何年か前、といってもモツ野菜ラーメンが登場したのは2013年というから、その翌年くらいだと思うんですが、キャベツが高い時期があって野菜がほとんど玉ねぎになったことがあったのです。そのときはキャベツの甘さを恋しく思いましたねえ、なんならモツ野菜ラーメンの影の主役はキャベツだったんだとその必要性に気が付いて、そのシーズンはあまり食べなかった気がする。キャベツ万歳。

日高屋といえば、この黄色い多加水麺。もちもちしていておいしい。汁なし麺(温玉付き)もよく食べたものだけど(カロリーすごいけどね)これも麺が好きではまったのでした。あとはかた焼きそばが好きです。だいたい俺の日高屋ではどれかを食べています。

しかし日高屋ボリューミーなので、おなかを空かせていかないとビール&モツ野菜ラーメンを堪能できないので注意。

過去のインスタをあさったら、結構出てきた日高屋

汁なしラーメン
https://www.instagram.com/p/cBzMGCpgFp/
エネルギー不足で倒れるかと思った

いつかのモツ野菜ラーメン
https://www.instagram.com/p/hTE-kMJgOF/
モツ野菜ラーメン。ジャンク日高屋!

また食べてる
https://www.instagram.com/p/htDCtqJgEr/
またこんなものを食べた

かた焼きそばはわりと店舗によって違い出る
https://www.instagram.com/p/iBg4nKJgAn/
ラストクリスマスなぞを聞きつつ。しょっぱいかた焼きそば。

結論 俺の日高屋、インスタ映えしない。