ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

マナスル山荘泊〜入笠山〜テイ沢を歩く

海の日だけど、山歩きして来ました。

のんびりした(よく寝た!)翌日。隣室のおばさまたちが早朝からたいそうかしましく(ボリュームが大きいのよね)同じ時間に出たくないので先に出てもらい(勝手に待ってただけだけど)、ゆっくり登山開始。ものの30分で山頂着。

富士山が見えた。同じ日に富士山に登っていた友人に手を振ってみる。向こうでも私に手を振っていたらしい。山の上だと距離があっても繋がる感じがする。

夜中にかなりの雨が降ったので、木々が濡れていてきれい。星空を見たかったのだけど叶わなかったので、代わりに木々をキラキラさせてくれたのかもしれない。

入笠山を降りて林道を歩き、大阿原湿原へ向かう。下山15分、林道歩き15分というくらい。大阿原湿原は、主なお花は終わっていて、シダの若葉がみずみずしい。

しかしなんとも物足りず…。湿原の奥からテイ沢を下ることにしました。実はちょっとトイレに行きたかったのだけど、入笠山を大阿原湿原へ降りちゃうとなかなかトイレがないもので、これ以上歩けるものか分からなかったし最初テイ沢も迷いました。結果、行ってよかったです。

沢は撮影しながら歩いても小一時間。コケや沢の様子が北八ヶ岳みたいーなどと言っていたらオットが「じゃあここはプチヶ岳ってことで!」などと言っておりました。彼は名前の知らない草花に適当な名前をつけたりします。結局名前の分からなかった花があって、紫の小花がティアドロップ型に寄せ集まってる花には「虫を逆さにしたみたいな形だから、サカサアブモドキ(逆さ・アブ・もどき)ね」とも。適当すぎるし本当の名前を知ってもサカサアブモドキって呼んでしまいそう。

そんなわけで沢沿いを歩きます。気持ち良い。

滝もある!

あ、頑張って滝を撮ってる人がいる…。K-70はオットが自分のK-3からSDカードを抜いて使っていたのでただの重い荷物にはなりませんでした。(しかしK-3が荷物になるけど。)

沢歩きは林道にぶつかって、唐突に終わります。そこからグルーっと入笠牧場を回るまでダラダラと林道歩きが続きます。これがダルい!多分このルートいち、ある意味難所!またさらに小一時間歩いて、11時半になる前に再びマナスル山荘へ戻ってこれました。

ご褒美にソフトクリーム!

おいしーーー!!!

このあとまっすぐゴンドラで降りて、駅そばとコンビニで買ったビールで乾杯したあと、あずさの自由席で地獄のような思いをするのだけど、それはもう忘れよう…。

教訓 :あずさの指定席は必ず取ろう。

yamalog.hatenadiary.jp


お題「海派? 山派?」