ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

蓼科温泉のホテルハイジが素晴らしかった!

母と出掛けた蓼科旅行。初日は車山高原へ行っても悪天候で山頂までは行けなかったのですが、宿泊先のホテルに着いたらそれも払拭できるくらいにテンションが上がりました。やー、可愛いホテルでした!! 

 

宿泊したのは、蓼科高原にある「ホテルハイジ」さん。 

蓼科 ホテルハイジ公式ホームページ

元々は宮家の別荘だったところをホテルにしたようで(皇室ご一家で訪れている記念写真が飾られていました)、インテリアや調度品などがチロリアンテイストに統一されていて素敵でした。

 

私たちが泊まったのはスタンダードな部屋でしたが、なかなか洒落てました。

お風呂というかユニットバス。見えづらいですがタイルの模様は花のスケッチです。タイル以外は、水回りなのに木の壁や木製のドアでした。それがすべて傷んでいたり黒ずんだりしているところはなく、手入れがハンパなく行き届いていることがわかりました。感動!

お部屋の鍵も木製のキーホルダー。(少々運びづらいですが)

部屋のソファセット。かなりの年代物?なのですが清潔だし、かえって安心感があるのでくつろげてしまいます。

チェスト。こんなにかわいい収納のあるホテルはなかなか泊まらないので、必要もないのに荷物を入れてみたりしました。このほかに同じテイストの家具には小さめのテレビと冷蔵庫、茶器やグラスなどが収められていたものがありました。ぱっと見、テレビが視界に入らないので一瞬別世界感。

ベッド。こちらも木製。

部屋の梁にも細工。

ベランダにもこんなチロリアンな細工が!

もちろんお部屋だけじゃないのです。階段と廊下にはバラの絨毯。かわいいいいい!!

トレッキングブーツのようなドタグツですみませんみたいな気持ちに。

こちらはロビー。奥には暖炉も。もっと時間があったらここでくつろいでもよかったかもー。お部屋もとても静かで!他の部屋からの声が気になるということが一切ありませんでした。騒ぐような人もおらず、とても静かだったので穏やかな気持ちで過ごせました。

続いては雨の中のお庭散策。お庭には小さくかわいい小屋があり、中を見ると子ども向けの図書室でした。雨が降っても子どもたちが遊べる場所もあるようです。この小屋がまたかわいい

のです…!(のにちゃんと撮ってなかった!)

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マッターホルンレリーフ

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山に関する絵本がたくさんありました。なぜかロッカーや更衣室がありました。

 

楽しみにしていたのはお食事。シェフおまかせのコースでした。

 

前菜。

次はパテドカンパーニュのパイ包み、ベリーソース。

メインディッシュは鴨のロースト。結構なボリュームがあって、母と2人久しぶりにゆっくりゆっくり食事をしました。パンも美味しくてパクパク食べてしまった。

お皿は(多分)ロイヤルコペンハーゲン。柄が高山植物なのかもしれない。一番手前はエーデルワイス。素敵だ…!それに、テーブルクロスの柄とレストランのカーテンの柄が同じ。絨毯も同じリーフのモチーフ。そんなコーディネートがされているなんて…!語彙が貧困なのでかわいい!を連発。しかもレストランの名前はクララ!ホテルハイジだけに!食事はとーーーっても美味しくてお腹もいっぱいだったけど、それ以上に胸がいっぱいになりました。

格式の高いホテルではあるのだけど、それだけじゃなく、フレンドリーであたたかいサービスで本当に魅力的。また泊まりに来たいねと母と約束しました。茅野からアルピコバス・北八ヶ岳ロープウェイ行きの「もんがく平別荘地入口」のバス停前にあります。向かいには立ち寄り湯の「小斉の湯」があり、何も山と合わせてこなくても、このホテルを目的に旅行してもいいかも。昼間は温泉でゆったりして、ティータイムはホテルで。夜のお風呂は部屋のシャワーと、ホテルの露天風呂(洗い場がない)を使うことができるし。ホテルにもっと長く滞在したかったです。

母とはどうしてそんなにというくらいにしゃべり倒して、寝る前までしゃべっていました。翌日は目的の北八ヶ岳

お題「もう一度行きたい場所」