ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

日記雑記(2/21〜23)

日々の記録。

火曜日。

休み明けでてんてこ舞いかと思いきや、私がいなくても業務はまわっている。てなわけで通常営業。帰宅して昨日母に持たされたちらし寿司で晩ご飯。食後、昨夜の弱ペダ録画を見る。なんだこの箱学てんこ盛り回。真波くん復活で私はうれしい。しかしアブの「こいよ!ファビア〜〜ン!!」で爆笑。全体的におまいらこういうのが好きなんだろ的なわちゃわちゃ回であった。うむ、来週もか。カルテットはお風呂の時間と重なったりなんだりかんだりなので、集中して見たいので今日は録画。

水曜日。

花粉症対策でアレグラを飲んだら、まーラク。と思ったら花粉少なかったらしい。夜はクックドゥを使ってカオマンガイ的なものにしようと、朝炊飯器に米と鶏肉とクックドゥをセットして行ったのだけど、お米に芯が残った状態になってしまっていて失敗。かなしい。お米がちゃんと回らなかったかな。それとも肉が大きすぎたか。三合炊きで炊き込みご飯は無理があるのかな…。カオマンガイにするなら、クックドゥ入れてご飯だけ炊いて、鶏肉は別に蒸し鶏作ればいいのかもしれない。味はいいのでリベンジしよう。そういえば炊き込みご飯が美味しくできたことない。炊飯器はオットが一人暮らししてた時のままのものなので(我々いっしょに暮らすに当たって新しく飼った電化製品、1つもないのです。テレビはこないだ買い換えたけど)コンパクトな五合炊きが欲しくなった。その物欲が高まったからなのか、うっかり居内商店のポリ塩瀬の京袋帯をポチってしまった。納品は2ヶ月後。


木曜日。

富士山の日とな。しかしまだ東京の地形と鉄道についての本を読んでいる。東急を作った五島慶太の一代記とか映像化しないかな。各鉄道会社の合併に次ぐ合併なんかは大変ドラマティックであるし、西武の堤との「箱根山戦争」なんて小説のよう。ドラマでいいのでやらないかな。

地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編 (単行本)

地形で読み解く鉄道路線の謎 首都圏編 (単行本)

夜はうちで言うところの「ふつうのごはん」。炊いたごはんと味噌汁と、肉か魚の主菜のあるタイプの食事。鰤が安かったのでポン酢バターソテー。余ったタレで炒めたキノコを添える。

カルテット、録画を見る。妻歴1年半の私も身につまされるすれ違い…。こうして私はカルテットの録画を見ていて、隣の部屋ではオットがスカイリム(と言うゲーム)をやっているこの現実も、なんとなく空恐ろしくなるような、全然別物の恐怖のような。仲良しはいいけれど、ちゃんと話し合って擦り合わせておくべきなんだな…何を?まずはわかったふりをやめなくちゃ。真紀さん「会社辞めてもいいよ?」夫さん「俺フリーでできないよ(要約)」みたいな会話もゾッとした。わかってるフリは、きついなあ。でも、こう言うことやりがちだと思う。夫さんが真紀さんから離れていってしまうシーンが切なく苦しかったのは、いつからか真紀さんに感情移入して見ていたみたい。「愛してるけど好きじゃない」のシーンのせいかも。しかしラスト数分、一体何が起きたのか、なぜ?なぜ?なんで?が続く…。カルテットの「全員嘘つき、全員片思い」のキャッチフレーズだけど、今のところ真紀さんは嘘ついてないよね。真紀さんの嘘はなんだろう。
ドラマの謎解きの前にとりあえず、オットに渡されたマンガは積ん読しないで読むようにしよう。日記じゃなくてカルテットの感想で1エントリー書けばよかったかも。

お題「今日の出来事」