ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

我が家の低温調理は炊飯器

こんにちは。

お正月にローストビーフを作りました。今流行りの低温調理。

お肉は年末にスーパーで売ってたものなのでそんなに良質ってわけじゃありません。それに上流はてなブロガーの方々が使ってるような洒落た低温調理器も持ってないので、お湯と炊飯器の保温モードで調理。

↑お洒落なやつってこれね。

低温調理の注意点は、中までしっかり加熱することなんだけど、炊飯器使うと結構温度は曖昧になるのでその辺りはざっくりやってます。中心温度68度で加熱というのが基準?のようですが、炊飯器なので「1リットルのお湯に200ccの水で70度になる」というのを利用して、あとは炊飯器の保温に任せます。それから、出来上がりの時の肉汁の色で判断もできます。赤い汁がたくさん出るようならまだまだ加熱が足りないサイン。

昨年の四月にも作ったので、その時のレシピを参考にしました。自分のブログを参照。

炊飯器ローストビーフ

  1. 牛肉の塊に塩、コショウをして常温に戻しておく。
  2. その間に漬け込み汁作り。にんにく醤油、みりん、酒を大さじ2。蜂蜜とワインビネガーを大さじ1。ローリエがあったら入れてひと煮立ちさせておく。
  3. 1時間くらい置いたら、フライパンで焼いて全面に焼き目をつける。
  4. お湯を沸かしておき、少し冷ましておく。
  5. 焼き目がついたらジップロックに漬け込み汁と肉を入れて密封、炊飯器にそれを入れ、すべて浸かるくらいまでお湯(1リットルの沸かしたお湯に200ccの水を加えたもの)を入れて、保温にして放置。(今回は合計45分)放置後、肉を取り出す。
  6. ビーフから肉汁が出るようだったらキッチンペーパーでくるんで置いておき、肉汁が落ち着いたら薄く切って食べる。

タレは、これに敵わないな…というものがあるので今回は作ってません。

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いわちくのローストビーフについてくるオリジナルソース!単品で売ってるかは不明…。でもローストビーフを食べ終えても残るくらいの十分な量があるので、こうして自作ローストビーフの時に活用するようにしています。

今年は塩豚の低温調理などもやってみたいところ。塩豚はよく作るのだけど、だいたい炒め物とかに使ってしまうか、茹でるかなのでたまには変化球も試したい。