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ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

定額小為替と戸籍謄本

こんにちは。

年末に父方の祖母が亡くなって、母が今相続関係の手続きをしてくれているのですが、これが非常に面倒くさい。

まず相続人である父は先に他界しており、相続権は私と妹。ずっと介護していた母には相続権はなし。私は長女なので、相続人代表者として書類を準備しなくちゃならないものが多い。とはいえ一番動けるので、手続き全般は母がやってくれており、私は母の指示であれを書いたり、これに署名したり、それに捺印したりしているわけです。母にはまかせっきりで申し訳ないけど、でも母の指示なので、説明もなく、いったいなんの書類にサインさせられているかよく分からず書類作成することがしばしば。もう氏名と住所は何回書いたことか。

しかも、その手続きのために実印を作り(結婚で氏名変わってるし、引っ越ししたので今の区役所で印鑑登録しなくちゃならないし…)、口座を作り、戸籍謄本をとったりしなければならず、提出するまで書類を揃えるのが大変。しかもなんの書類のためだかわからないので、事務処理以下の作業。その間にも次から次へと母から郵便が来て、これはドコドコに出せ、これは戻せ、これは妹に回せとなかなか面倒くさい。家にいるときにかなりの時間を割いて作業することがしばしば。夢にまで見た…。

まあ、書類はいいんです。母がまとめて処理してくれるし、家でゆっくり書けばいいのだから。

もっとも面倒なのは、戸籍謄本をとらなくちゃいけないときです。

祖母の財産(ってそんなにあるわけじゃないんだけど…)を孫が相続するのだから、その間を証明しなくちゃならないのはよくわかる。だから戸籍謄本が必要なのは理解してるのですが、何故か祖母の結婚前の戸籍と、結婚してから亡くなるまでの戸籍が必要で、それは相続人じゃなくちゃ請求出来ない。しかも祖母は関西の人で、うちの実家の本籍もそっち方面だけど祖母の本籍とは違う自治体。(父も母も行ったことない土地だって言ってたけど)もちろん郵送で私が請求しなくちゃならないのだけど、自治体によって書類の形式が違うのは何故だ…都道府県は同じなのに。

しかも原戸籍とか除籍とか改定原戸籍とかまず言葉がよく分からない。筆頭者は亡くなっても筆頭者だったり、戸籍ってなんなんだ!と机をダン!と叩きたくなったりする。

それに一番の不満は、手数料支払いのために準備する定額小為替。こいつが面倒!何故なら郵便局の窓口でしか扱えないからです。

私は基本内勤なので、郵便窓口に行くには昼休みの時間を削るしかありません。オフィス街の郵便窓口は大変混んでるわけで、昼休みが潰れる!!お弁当食べる時間なくなる!不満!

定額小為替がコンビニで買えたり、自治体に支払いができたり(公共料金はできるのにね…)すると便利なのになと思います。がんばれロッピー!

戸籍は結婚したときに区内にしちゃったんだけど、その手続きはとても簡単でした。紙に書くだけだった気が。でもいざその謄本をとろうとすると大変…。母もこの一連の手続きが終わったら、戸籍は今住んでるところにしちゃいたいと言ってました。母からすれば、ゆかりのないとこに入らされて、妹も私も別の戸籍になり、今や他に誰もいないという状況だもの…。

変なの、戸籍。あと、印鑑。

もう少しで終わるとは思いますが、ちょっと愚痴。