ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

ダラ書き失礼

画像には特に意味がありません。

 

私はサービス業の会社で販促の仕事をしているので、仕事内容としてはクリエイティブ系の仕事が多い。つっても自分で手を動かすよりは進行管理のほうが多い。(まぁただの事務職なんで。)昨日も入稿仕事があって、「24時になる前にweb入稿しないと締め切り(というか現場で必要になる時期)に間に合わない!」という期限だった。本当はその前日に入稿完了させちゃおうと思っていたんだけど、制作の進行状況があまりよくないし、こちらの社内の確認業務もしかるべき人たちが別の用事でいなくなっちゃうので(そりゃ当たり前だ、制作物のOK出しのために偉い人たちがいるわけじゃないから)、昨日にずれたもの。だからなんとしても時間内に入稿したくて、終電ギリギリまで制作会社とやり取りをしていた。帰宅は1時。

や、別に仕事が大変自慢をしたいのではなく、働く時間についてちょっといろいろとおもうことがあったりしてモヤモヤしてしまった。私って意識高いし仕事も出来るし!的なバリキャリさんとは違って、こちとら専門職のゆるキャリなんで、働く時間は短くしたいんですよ、ホント。しょっちゅう会社の戸締り選手権に参加してる私が言うのもなんだけどさ…。

制作会社(オンラインオフライン問わず)の時間って、フツーの会社(制作会社も普通の会社だけど)とどうしてあんなに違うんだろう。会社というより作業する人、かな…?うちの会社も始業は一般的な始業時間より遅かったりするんだけど、こちらがこちらなりの朝イチで連絡をしてもまず連絡がつかない。で、18時くらいにラフとかデザイン案とか出してきて、こちらが今日は無理かな、帰る準備しようかなと思ってるのに「えっこれから修正出せっての?」というズレがある…。もちろん制作側はクライアントの時間の要望に応えるため昼夜問わず、土日だろうがなんだろうが対応している、と言う話もよく聞くけど。(それに関して言えば、うちは土日も通常営業している会社で休みはシフト制なので、逆に代理店や制作会社が土日休みでそこで止まってしまうってこともあるんだけど…。)つまりは、クライアントと制作会社の時間のズレってどっちの側からもあるんだよなあ、どうしたもんかなあということ。

幸い私は独身のひとり暮らしで、親もそこそこ元気で、家族の理由で早く退社しなくちゃならない理由がない。自分の予定ならあるけど(東京ドームにコングッズ買いに行きたいとか、ドラマ見たいとか…)。だから相手も「○○さん(私)いつも遅いから今から出しても大丈夫だろう」と思ってんじゃないかなと疑いたくなる時もある。「いつも遅くまで居る人」の地位を獲得してしまうとなかなかしんどい。今後私に旦那が出来たり子供が出来たりしたらどうすんだろう…しらねえぞ?俺は帰るぞ?とはいえ、「子どもがいつから私は会社に18時までしかいられないので17時に戻してください!」とか声高らかにいうのもどうかと思うけど。(先日まで実際にこういう人いたので反面教師にしよう)

あとあれだな、自分は大変なんだから協力しなさいよ!っていうやつ。これはちょっとバタバタすると心が病んできてそう思いがちなんだけど、みんな基本的に大変なんだと思う。このご時世、まともな会社で暇をもてあましてる現場の人たちなんかいないでしょう。私いっしょうけんめいやってる!と思うけど、周りも大変なんだよな、と言う気持ちを常に持とうと心がけているし、それはわりと言動にもなって「いつもありがとうございます」「お忙しいところすみません」が自然に出るようになるのでこれは悪いことじゃないと思っている。言い過ぎて軽くなったりしてるかもしれないけど…。

こっちがそんな姿勢ででたとしても、相手方が「うるさいなあ!私(俺)大変なんだから!」という感じで返されるとそれはそれでもやる。こっちがこう出てんのに…と。それはそれでダメだな。相手に求めないのもストレスをためないコツ。

私は私の正しいと思った心の持ちようでいればいいや。周囲に期待はしないように。あくまで自分の問題だな。