ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

 韓国ポメラ記・2日目

8時起床。神仙(シンソン)ソルロンタンにいくも行列、何かのドラマで有名になった模様。ちかくのCongee Houseというお粥屋へ。あわび粥。濃厚なスープで甘みがあり美味。量が多いかと思ったがぺろりと食べた。10000w。キムチとイカの塩辛がおいしい。


<あわび粥>

その足で地下鉄に乗り鐘閣(チョンガク)までいき、仁寺洞(インサドン)ギルをぶらぶらし、北村(プッチョン)地区へ。伝統家屋・韓屋(ハノク)をみる。洋風の趣も感じられたり興味深い。北村地区の文化保存に力を入れているらしくすばらしい。よい写真も撮れた。北村ギルにあるオサレカフェでひと休み。近くには現代(ヒュンダイ)の本社があり、観光客と地元の人が混在するエリア。








<北村の韓屋>


そして我々は世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ。




<昌徳宮。入れないから外から撮った…>

しかし胸弾ませて行ったら月曜休み!調べて行けよ俺ら!…なので仁寺洞に戻り、みやげものなどの物色。するとまたお腹が空き、軽めにランチ。味嘉軒という麺屋で「名家ふんだんの麺」と「名家トッポギ・スンデ」を食す。スンデはイマイチだが、麺は名家がふんだんで(?)おいしかった。なんてことないが、優しい味。


<名家ふんだん>

この店に決めたのは完全に日本語の間違いがおもしろかったから。この店はトイレのたびにトイレットペーパーを所定の場所から持っていくシステムで風変わり、つうか自由だな。あと我々は変だと思ったものに対するスルー能力が低い。辛いものを食べるたび粉が辛いではなく、痛い痛いというのがおかしくてツボにはまる。おなかを満たしてホテルにいったん戻る。

この日韓国はいきなり極寒。防寒対策をして景福宮(ギョンボックン)へ。先の昌徳宮と北村地区をはさんでシンメトリーに配置される景福宮は、再現した建物ではあるが細工などすばらしく、世界遺産の昌徳宮はいかほどか。歴史的建造物のなかでアホ写真を数枚撮る。



<景福宮の入り口にある光化門、と不細工な狛犬>

光化門(カンファムン)近くでまさちゃんと待ち合わせ。なんと前回の韓国旅行以来だから8年ぶり!まさちゃんの会社の人がおいしかったといっていたゴリラという店に行く。豚焼き肉の店。何とかと何とかという2種類の部位で有名。(※失念、後に調べます)そのほかサムギョプサルと首・肩の部位のお肉を食べる。それと瓶ビール(Max)3本くらい。キムチ、サンチュ、タマネギとニラに醤油ダレのかかったものが付け合わせででてきて満腹。ひとり20000wくらい。



<サムギョプサルー♪>

その後バス移動して、コリアファイナンシャルセンターの地下にあるスイスチョコレートカフェというオシャレカフェでチョコレートドリンクを飲みつつ雑談。まさちゃんとは8年ぶりなのに話す内容が日本のテレビの話(大半が水曜どうでしょう。我々はそれぞれ全然違うが好きなものに共通項はある)。そして日本にいる我々より詳しかったりするので驚き。

まさちゃんと別れ、明洞で化粧品をドカ買い。みやげと自分用であれこれ買っても170000wくらい。It's SkinとNATURE REPUBLICが主。買うとまた買った以上にサンプルをくれる。買ったのはばらまき用のシートパック、友人へのおみやげにHolicaHolicaのパウダーなど、自分用に美容液3種とクレイパック、BBクリームなど。しかしなぜか自然派コスメを名乗る店の店員がちょっと微妙。肌はきれいかもしれないが地味。韓国美人ってそんなんじゃないだろうし、どうにかなるはずだろ。ソウルは極寒すぎて耐えきれず、お店が閉まる23時には退散。24時過ぎには就寝。しかし23時って、韓国の人よくはたらくなあ。


<戦利品。半分くらいはオマケのサンプル品>