ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

 芋と豚肉


 朝 なし
 昼 牡蠣と小松菜のパスタ、レタスサラダ
 夜 ドイツ料理 ソーセージ、アイスバインザワークラウト(酢キャベツ)
 飲み物 コーヒー、ビール

 うちにいるときはミネラルウォーターをガブガブ飲むけれど仕事中は寒いので缶のお茶などが多い。


 夜はビーノちゃんと市ヶ谷のパウケに行ったので、芋と豚肉とキャベツばかり食べてきた。パウケのザワークラウトは好みのもので美味しくて、しかも暖かく、お皿いっぱいにくれるのでモリモリ食べて大満足だった。店によってはザワークラウトを別皿で頼むと「ソーセージに、アイスバインの付け合せになってますが…」とか言われて興ざめなのだが。パウケはさすができちんと1皿出してくれる。そして皿いっぱいのザワークラウトを平らげる我々。


 
 何とかソーセージとかんとかソーセージ。どちらがどちらなのかビーノちゃんはすぐ分からなくなってしまうというので、両方頼んだら、同じお皿に乗ってきて結局分からずじまいに…。それとアイスバインという豚の骨付き肉の煮込みをいつも頼む。アイスバインの美味しさは写真だとなかなか伝わらないのが残念だ。これでも大量に食べている気もするが、以前に比べれば減ったのだ。これが三十路というものか!(違うと思う)


 ビーノちゃんがドイツ料理屋めぐりを始めた頃(2000年くらい?)に他のゲルマンウォーカー仲間と来たときのコースターの落書きが貼ったままになっているのを見つけてかなり喜ぶ。肉汁メンツと同じといえば同じなのだが…。


 当時私は銀座のお店に行ったことがあったくらいで、ディープなゲルマン料理を食べたことがなかったのだが、「市ヶ谷のパウケはうまい」という話をその頃から聞いていた。いくつか行った結果、パウケは一番だと思う。パウケのオヤジお勧めの五反田「ヴンダバー」は閉店しちゃったし。ドイツ料理流行らない…。