ツーアウト満塁空振り三振

※ 個人の感想です

 三十路の門出を祝う闇鍋の会


 いつもの宴会場・きよぱら亭にて「三十路の門出を祝う闇鍋の会」がしめやかに行われた。誰の門出かというと私だけでなく亭主きよぱら氏も。同じ年の同じ日に生まれた数少ない友人なのだ。そんなわけで持ち寄りの特選具財で闇鍋決行。具は、食べられるもの・解けないものという縛りがあり、いろいろ悩んだ末、蚕特製三色餃子を作ることにした。赤はチャンヂャ&鷹の爪入り激辛餃子、黄色はパイナップル入りジューシー餃子、緑はミントの葉&わさびの爽快味餃子。結果を先に言ってしまうとパイナップルが一番やばかったようだ。ミントもダメだったようだ。チャンヂャに当たった花一さんは「美味しい」などと言っていたが。


 「イカレスラー」やら「スーパーサイズミー」やら「顔は原宿(以下略)」など上映しつつ進む闇鍋の会。隣の人によそってもらうというルールにのっとりつつ、いつの間にか各自食べたい具を自ら試すというゆるい流れの中、やはり一番インパクトのあった具がこちら。

花一嬢が持ち込んだ豚足…。しかしよく火を通せばなかなか美味。美味しいものを持ってきてくれたお礼に、きよぱら君が出汁代わりに入れていたさんまの丸干しをよそって差し上げた。たいそう喜んでいただいたようで、嬉しかった。美味しいよねえ、ネタとして。


 当日の様子は、参加者のブログにもありますので参照のこと。

→ 日当たり劣悪 (花一嬢のブログ)
→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=72380909&owner_id=682 (葉月のmixi
→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=72330695&owner_id=219937(今年大恋愛をするというきよぱら君のmixi


 それから誕生日ということでプレゼントも頂いた。女子ふたりにはヨガスプレー(いい匂い!)、ヨガ CD(癒される…)と1/8の日記に書いた縁結びの湯という入浴剤。きよぱら君からはお湯に濡れると浮世絵が裸になるタオル。内容はともあれ(後者に関して)、うれしいです。ありがとう!


 ちゃんとケーキも頂いた。今日から三・十・路デスッ★